沿岸警備隊 南東ミンダナオ管区(以下CGDSEM)は、「SEM 海洋環境保護グループ:Marine Environmental Protection Group SEM」およびササ沿岸警備隊支所と連携し、ダバオ市ササ地区の海岸沿いで、絶滅危惧種に指定されているウミガメの一種・タイマイ(英名:Hawksbill turtle、学名:Eretmochelys imbricata)の幼体1匹を救出した。
関連する記事

ニュース
【News】ダバオの高地森林で絶滅危惧種ラフレシア・ミラ30個体発見ー保全期待高まる
絶滅危惧種ラフレシア・ミラ30個体が、ダバオ・オリエンタル州の高地森林で相次いで発見。異なる成長段階の個体が確認されたことが、保全関係者の注目を集めています。

ニュース
【News】絶滅危惧種フィリピンワシの新たな営巣地を確認ーミンダナオ・スリガオ州
絶滅危惧種フィリピンワシの活動中の営巣地が北スリガオ州で新たに確認されました。希少な猛禽類の保護と地域の環境保全が一つに。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ジェネラル・サントス市の海岸で絶滅危惧種ジュゴンの死体発見ー解剖で妊娠判明
ジェネラル・サントス市でジュゴンが打ち上げられ、妊娠していたことが解剖で判明。フィリピンの海洋生物保全の現状と課題に迫ります。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ・オリエンタル州、マカンボル鉱山の環境破壊阻止へ苦情提出・操業を徹底監視
ダバオ・オリエンタル州がマカンボル鉱山の環境問題で苦情提出。州知事は生態系保護を宣言し、違法採掘の監視を強化。保護生態系への長期的被害の可能性が焦点に。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】フィリピン固有の希少種ミンダナオリスを確認ー自然環境保全の重要指標に
フィリピン固有種ミンダナオリスが高地林で2匹確認され、森林生態系の健康を示す指標として注目されています。


