
【News】第3回リスタハナン調査、ダバオ地方では5年前から貧困世帯数17%増
ダバオ地方の貧困世帯数が5年で17%増加。社会福祉開発省の調査結果から見える、地域ごとの貧困率の差と現状は。

ダバオ地方の貧困世帯数が5年で17%増加。社会福祉開発省の調査結果から見える、地域ごとの貧困率の差と現状は。

フィリピンでCovid-19ワクチンの廃棄が増加している。市民の関心低下とともに進む、その背景にある課題とは。

ダバオ市保健省事務所が医療従事者と高齢者向けに、3回目のブースター接種をピープルズパークで開始。接種対象の条件や手続きについて。

ダバオ市保健省事務所がコロナワクチン3回目接種の準備を開始。医療従事者と高齢者から段階的に進める予定だが、その詳細は—

ブキドノン州の大規模な部族祭りが財政難により縮小。来年の盛り返しに期待が高まる。

シャルガオ島で3年ぶりにゲームフィッシングの大会が開催。コロナと台風からの復興の象徴として、9つの自治体が初めて一致協力し、複数国からの選手が参加した注目大会となった。

フィリピンのCovid-19陽性率がWHO基準の5%を超え、5.8%に上昇。OCTAリサーチの調査グループが発表した感染動向を追う。

フィリピン保健省が先週の新型コロナ感染者数を発表。新規感染者895人は前週から減少傾向を示す一方、死亡例の報告もあり、医療現場の状況が続々と明かされます。

ダバオ市長がクリスマスシーズンの開幕に合わせ、マスク着用を任意とする行政命令に調印。経済活動の復興が進む一方で、市民の反応は。

ダバオの私立学校でワクチン接種済み・未接種で授業クラスを分ける動きが広がりつつある。当局の見解と懸念される課題とは。

ダバオ市の新型コロナ陽性率が5%に上昇。6月26日から7月2日までの死亡者は4人で、うち3人はワクチン未接種だった。市保健局は対策の強化を促している。

COVID-19対策で長く閉鎖されていたダバオの象徴・People's Parkが、この夏に再び市民に開放されようとしている。

副大統領に就任したサラ・ドゥテルテ氏が、来学期からの対面授業全面再開を公言。教育相兼任として、どのような施策を打ち出すのか。

ダバオでマスク非着用に罰金。3度目の違反で懲役刑も科される条例の背景と、世界的な脱マスク化との乖離が議論を呼んでいます。

セブ州知事のマスク着用義務解除に、フィリピン内務自治省が異議を唱えた。政府は統一ガイドラインの遵守を求めており、両者の対立は深まっている。

昨年最下位だったフィリピンが、新型コロナ回復指標で33位に躍進。その驚異的な成長を支えたものは。

銀行やBPO職員を対象とした移動式ブースター接種がスタート。市内各地の企業や政府機関での接種実績が相次ぐなか、市民の接種率向上に向けた取り組みが進む。

ダバオ市で対面授業の再開を求める声が高まる一方、教育省は学校の方針やコンプライアンスが課題だと述べています。地域の学校の約半数がまだ代替学習を実施している状況とは。

ダバオ市がロハスナイトマーケットの出店拡大を計画。感染落ち着きを受け、現在の258件から500店舗以上を目指している。

フィリピン政府が入国制限を緩和。ワクチン完全接種者の条件が変わり、特定の要件で渡航前検査が免除されるなど、新しい入国ルールが5月30日から適用されます。