ダバオ市投資促進センター(以下DCIPC)は、2023年にダバオ市に新規事業や貿易協定などの形で30億ペソ以上の投資誓約が約束されていたことを明らかにした。ほとんどが外国からの投資で、他国がダバオ市への投資に関心があり、ダバオ市に投資したい額を示していたことを意味する。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】投資家、ダバオへ再び関心
戒厳令から1ヵ月を経て、ダバオの投資家からの問い合わせが急増。複数業種の企業がダバオでの事業拡大に動き始めた。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】コロナ禍においてもBPO業界は景気好調の見通し
コロナ禍でも好調なBPO業界。2022年の収益見通しと雇用創出数が発表されました。業界の成長を支えた施策とは。
ニュース🔒 プレミアム限定
【News】富士通がダバオにオフィスを新設
富士通フィリピンがダバオにオフィスを設立。ミンダナオでのビジネス展開を加速させ、現地企業への対応を強化します。

ニュース
【News】ダバオ不動産市場が急成長ー「今が投資の好機」と専門家、コンドミニアム販売率90%
ダバオ不動産市場が全国平均を上回る成長を記録。コンドミニアムや一戸建ても高い販売率を示す一方、投資家が注目する背景とは。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】フィリピン欧州商工会議所、ミンダナオ経済成長率を6~7%と予測
ミンダナオ経済が2025年に6~7%の成長を見込むと予測。観光業やBPO分野の好調が背景にあり、全国平均5%を上回る見通しです。


