フィリピン郵便公社(以下PHLPost)ダバオ支局は、2026年2月4日から、バレンタイン・キャンペーン「Express Mo Love Mo(愛を伝えよう)」を開始した。
PHLPostは、手紙やギフト、ケーキなどを愛する人に送るために、このサービスを利用して欲しいと市民に呼びかけている。
2月4日、ロイヤル・マンダヤ・ホテルで開催された「ダバオ平和・治安記者会見」において、PHLPostダバオ支局のマーケティング主任代理であるリリン・メンドーサ氏が登壇した。メンドーサ氏は、PHLPostのサービスが他の民間配送業者と比較して非常に手頃であると強調した。
具体的なギフトパッケージとして、「Bento cake(ボックスケーキ)」を350ペソ(配達料込み)で提供している。また、フラワーアレンジメントも500ペソ(配達料込み)から用意されている。
利用者が自身で購入した花やケーキを持ち込むことも可能である。その場合、ポブラション地区からバランガイ(行政区)マーア、ブハンギンまでの配送料は一律150ペソとなる。
PHLPostは、ダバオ市のメインオフィス以外にも配送サービスを拡大している。ジェネラル・サントス市、タグム市、コタバト市、コロナダル市、ディゴス市といったミンダナオ地方の主要都市でも本キャンペーンを利用できる。
これにより、広範囲で迅速かつ安価な配送オプションの利用が可能となった。顧客はQRコードから注文フォームにアクセスし、手続きを簡略化できる。






