【News】ダバオ市内の施設、収容人数の30%までの範囲で営業が許可される

市内の飲食店

先日ダバオ市は、省庁間タスクフォースが設けた新たな新型コロナウイルスの警戒区分けでレベル3となった。そのため、屋内施設では収容人数の最大30%までの運営が許可されることとなった。ただし、ワクチン接種を終えた人しか入場は許可されない。

今回のニュースは、ダバオ市が10月20日にFacebookページに投稿したことから明らかになった。ダバオ市は投稿に、「下記の施設やアクティビティは、運営が許可される。ただし、収容人数の最大30%までしか入場できず、ワクチン接種を終えた人に限ること。また、屋外施設は収容人数の最大50%までよい」と書いた。

施設の詳細についても投稿では言及されており、会議や展示会などをおこなう施設や、パーティーや結婚式、出産祝いや誕生日パーティー、葬儀などの行事ごとをおこなう施設、図書館や美術館、公園、絶景ポイントなどの観光施設などが該当するという。ほかにもテーマパーク、インターネットカフェ、ゲームセンター、ボーリング場、スケートリンク、アーチェリー場、プールなども挙げられ、映画館も許可された。加えて、コンビニやレストラン、食堂などの飲食関係施設、理髪店や美容室、ネイル、コスメ関係、衣装関係、スパなどのサービスなども記載された。

10月20日、Covid-19タスクフォースのMichelle Scholosser報道官は、入場者を増やす商用施設は、政府が警戒レベル3に設定していることを受けて、新型コロナウイルスの感染対策を継続しなければならないと述べた。また、警戒レベル3にダバオ市がなったことは、ワクチン接種を終えた人が収容人数の30%まで入場できるようになったことや、安全シールを張っている施設は加えて10%の入場者を許可されるなど、商売を営む人たちにとってよい知らせだと述べた。

ただし、同タスクフォースは、映画もリストに載っているからといって、そのまま開業するというわけではないと指摘している。ダバオ市の災害ラジオに出演したScholosser報道官は、「映画館は閉鎖された空間なのでリスクが高い」と語った。

新型コロナウイルスと共存しながら経済活動を進めるウィズコロナの様式が、今後ダバオ市でも進んでいきそうだ。

【News】ダバオ市は新型コロナウィルスに関する新たな警戒レベルを採用へ

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