2021年10月19日(火)、大統領報道官のロケ氏は、フィリピンの新型コロナ対策を政府に助言する機関である省庁間タスクフォース(IATF)が2021年10月20日(水)より新型コロナウィルスに関する新しい警戒レベルの区分けを採用すると発表した。ダバオ市も10月20日以降は新しく定められた警戒レベルの区分け方法がパイロットケースとして採用されることになる。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】マルコス大統領、学校におけるメンタルヘルスプログラムを強化する法律に著名
マルコス大統領が学校メンタルヘルス強化法に署名。スクールカウンセラー職員枠の創設やケアセンター設置など、学生の精神的健康をサポートする新制度が始動します。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ地方、アフリカ豚熱の影響を受ける地域が減少傾向に
ダバオ地方でアフリカ豚熱の影響を受ける地域が減少している一方で、14の自治体がいまだレッドゾーンに。農業省の対応と課題とは。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】サラ・ドゥテルテ副大統領兼教育長官、柔軟な学習形態を推奨
猛暑や自然災害時、学校はブレンデッドラーニングや遠隔教育への切り替えが可能。副大統領兼教育長官が柔軟な学習形態の推奨を表明しました。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】マルコス大統領の第2回施政方針演説、各分野の重要事項を語る
マルコス大統領が施政方針演説で、雇用創出と教育改革を重点政策として掲げた。海外労働者の保護や保健システムの強化も推進される方針が示された。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】セブ州知事が発令したマスク着用義務解除についてフィリピン内務自治省は認めない方針
セブ州知事のマスク着用義務解除に、フィリピン内務自治省が異議を唱えた。政府は統一ガイドラインの遵守を求めており、両者の対立は深まっている。


