皆さんこんにちは!ダバオッチのミズキです。お久しぶりの「YOUは何しにダバオへ?」第2弾。フィリピンと日本は縁のある国ですが、中でもダバオは特に繋がりが顕著です。それが誰かの人生に良い影響を及ぼすこともあれば、また逆も然り。今回は、日本とフィリピンの歴史の間に取り残された人々のために奔走する、猪俣典弘(イノマタ ノリヒロ)さんにお話を伺います。
猪俣さんと言えば、ダバオッチにも何本かコラムを寄稿してくださっているので、ダバオッチの読者の皆さんはご存知の方も多いのではないでしょうか?しかも実は、私事ですが、筆者も日本にいた頃、インターンでお世話になっており、個人的にも今回取材したお話はぜひ聞いておきたかったのです……!
猪俣さんは、大学生の頃からアジアを飛び回り、フィリピンの大学院に進学。その後NGOで世界中を股にかけ、2005年からはフィリピン日系人リーガルサポートセンター(以下PNLSC)でのお仕事を始めました。今では様々な人から「クヤ・ノリ(ノリ兄さん)」と呼ばれて親しまれています。取材では、猪俣さんの人生、仕事、考え方などたくさんお話しが聞けたので、ぜひ最後までお読みください!
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