1980年台前半、砂糖の国際価格が暴落したことにより、その経済構造が砂糖産業のみに支えられていたネグロス島(フィリピン・ビサヤ諸島)は、厳しい飢餓に見舞われた。当時は日本の民間団体も協力してネグロス・キャンペーンと呼ばれる飢餓救援活動を行っていた。それから30年が経つ今、ネグロスの農業が劇的に変わろうとしている。
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