9月2日、ダバオ市のロハスナイトマーケットで爆破事件が発生してから5年が経った。2021年度はダバオ市の新型コロナウイルス感染状況を踏まえて式典などはおこなわれなかったものの、全員の平和への強い思いに変わりはない。サラ市長やタスクフォース司令官、モロ族は、「Culture of Security(安全を確保することを文化に)」への協力が必須だと口をそろえた。
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