今月7日のダバオ市サルモナン地区で行われた取り壊しにより、市内で現存する最も古いモスクも取り壊された。このモスクは、その当時まだ沼地であったサルモナン地区にラナン州から移住してきした、いくつかのメラナオ族のファミリーにより、1956年に建てられた。モスクは、平和を愛しイスラムに信仰を捧げる、メラナオ族の人々のランドマークとなっていた。
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