フィリピン周辺海域では現在、北東モンスーン(現地名・Amihan:アミハン)が最盛期を迎え、海況は広範囲で中程度から荒れた状態となっている。冷気の流入と持続的な北東風の影響により波浪と海流が強まり、特に北部および東部の沿岸海域では大きなうねりと荒れた海面が顕著である。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】近年最大級のM7.8地震がミンダナオ襲う―フィリピン政府機関総動員で救助活動強化
ミンダナオ島で近年最大級のM7.8地震が発生。複数地域で死傷者と大規模インフラ被害が報告されています。フィリピン政府が全機関を動員した対応に当たっています。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】台風「ライ(フィリピン名:オデット)」の被害が徐々に明らかに、ミンダナオも北部スリガオで被害
台風オデットの被害がミンダナオ北部で次々と判明。スリガオ州への緊急支援や現地の状況から、その深刻さが浮かび上がります。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】保護されていた国鳥フィリピンイーグルが無事に野生に返される
国鳥フィリピンイーグルが野生に戻されました。ダバオの保護センターでのリハビリを経て、故郷で新たな人生をスタート。絶滅危惧種の未来は?

ニュース
【News】バンサモロ議会選挙終了―10月30日に初の正式議会政府が発足へ、80人就任・首相選出も
バンサモロ自治地域で9月の議会選挙を経て、10月30日に初の正式な議会制政府が発足。80人の議員就任と首相選出が行われる。地域の政治移行がいよいよ本格化する。

ニュース
【News】サラ副大統領、マルコス政権の監視と嫌がらせを非難―ICC逮捕状など計画を把握と主張
サラ副大統領がマルコス政権の監視と嫌がらせを非難。前大統領への計画や自身への攻撃について、事前に情報を受け取っていたと明かした。


