2月28日、バンサモロ投資委員会(以下BBOI)は、約1億3,000万ペソ(約3億2183万円/2023年2月28日時点)に相当する2つの新規事業を認定したことを明らかにした。BBOIの議長を務めるMohammad Pasigan氏は、新たに認定した投資先として、マギンダナオデルノルテ州スルタンスマトラのM & R Layer Poultry Farmとコタバト市のTimako Seafood Restoを挙げた。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】元戦闘員451人がメッカ巡礼へーバンサモロ政府が平和構築と社会復帰支援
バンサモロ政府が元戦闘員451人をメッカ巡礼に派遣。ワクチン接種や事前講習を含む支援プログラムが、平和構築と社会復帰にどう機能するのか。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】イスラム犠牲祭イード・アル=アドハーの祈り、ダバオ市ロハスにムスリム2,500以上が集まる
ダバオ市のムスリムコミュニティが、イスラム教の重要な祭典イード・アル=アドハーを盛大に祝いました。政府首脳からのメッセージと共に、フィリピンが宗教的多様性をどう守っているのかが見えてきます。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ハラール観光と投資の促進を目的とした「ハラール貿易観光エキスポ」が6月に開催
6月18~20日、ダバオ市がハラール産業の振興を目指した大規模エキスポを開催。ハラール食品から観光まで、認証商品やサービスが一堂に集結します。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ハラール協議会の立ち上げでイスラム投資家の事業を誘致
ミンダナオ開発局がハラール協議会の設置を通じた投資誘致戦略を発表。イスラム社会の経済的可能性が注目されている。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ初のムスリム・フレンドリー宿泊施設認定 — パークイン・バイ・ラディソンの挑戦
ダバオ地方初となるムスリム・フレンドリー宿泊施設の認定を受けたパークイン・バイ・ラディソン・ダバオ。その挑戦の内容とは。


