2024年の最新「栄養状況報告書」によると、ダバオ地方では栄養不足および栄養過多のケースがわずかに増加した。
体重が標準より少ない子ども(低体重)の割合は、2023年の2.8%から2.95%に上昇した。発育の遅れ(スタンティング)も1.4%から1.53%に増加し、栄養の過剰摂取は、5.2%から5.86%に上昇している。一方で、急激な体重減少を示す状態(ウェイステイング)は、2023年の0.8%から2024年には0.78%へとわずかに減少した。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】フィリピンのインフレ率が2024年7月に4.4%に上昇、住宅、水道、電気など
フィリピンのインフレ率が7月に4.4%まで上昇。住宅、水道、電気などライフラインと食品価格の値上がりが主因。地域別でも差が広がり始めた。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ地方の漁獲量が過去4年で最低を記録
ダバオ地方の2019年漁獲量が過去4年で最低に。商業漁業を中心に大幅な減少が報告され、食糧供給への影響が懸念されている。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】保健省ダバオ市事務所がバランガイに種子を配布、栄養失調予防の一環
保健省がバランガイに種子を配布し、家庭菜園による栄養改善に取り組む。発育阻害撲滅に向けた施策とは。

ニュース
【News】シアーライン豪雨被害の農家に1,600万ペソ支援―家畜配布で生計再建後押し
ダバオ・デル・ノルテ州でシアーラインの豪雨被害を受けた農家に、農業省が1,600万ペソ相当の家畜と支援物資を配布。被災地域の畜産業再建が本格化。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ・デル・スール州の農園労働者に1キロ20ペソ米を配布開始
ダバオ・デル・スール州の農園労働者がマルコス大統領の公約である低価格米の配布を受け始めた。オフシーズン労働者を優先とした支援プログラムの現状は。


