【News】ダバオ地方の2022年選挙は1,663名が出願をおこなう、投票者登録は10月30日まで

ダバオ市選挙委員会(Comelec-Davao)は、2022年におこなわれる選挙の出願を1,663名から受け取ったことを明らかにした。2022年は大統領選が注目されているが、フィリピンでは各地方で市長、州知事、議員などの選挙もおこなわれる。先日、サラ・ドゥテルテ=カルピオ市長も市長再選を目指して出願していた。

10月11日月曜日、ダバオ市選挙委員会のGay Enumerables補佐官は、先述の出願者数について言及した。ダバオ地方内のどの州で、どのような地位への出願があったかはまだ明らかにしなかったが、ダバオ市についてはおおかた明らかになっている。次期選挙では56名が出馬を申し込み、市長選に4名、副市長選に1名が出願した。また、第一地区代表に3名、第二地区代表に2名、第3地区代表に3名が、議員も第一地区18名、第二地区15名、第三地区10名が出願した。

Enumerables補佐官は、選挙委員会が詳しい調査をこれからおこなうため、正式な候補者とはまだ認識していないと述べた。まだ日付は明らかにはされていないが、この調査が終わってから2022年2月には選挙活動が始まり、市民への選挙活動もおこなわれるのは2022年3月になる見込みだ。

投票するためには、事前登録が必要となる。Enumerables補佐官は、まだ2022年の投票登録をしておらず、その延長期間を活用したいと思っている人は、10月11日に登録を再開したと呼びかけた。登録は月曜から金曜までの午前8時から午後5時におこなわれている。ただし、10月30日は土曜日にあたるが、登録最終日なので対応するとのことだ。また、登録はMagsaysay Park内にある選挙管理委員会でおこなわれているが、現在市内のモールでも登録できるようにするよう手配しているという。

大統領選だけでなく、ダバオ市長や副市長といった各役職がどうなるかにも注目が集まりそうだ。

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