こんにちは!ダバオッチのゆいです。
ダバオッチでは、ダバオやミンダナオのニュースを毎日お届けしています。
今回はその中から、2025年から2026年6月までに最も読まれたニュース記事をランキング形式でまとめました!
「ニュース記事って少し硬そう…」と思われがちですが、実はたくさんの方に読まれている記事があるんです。政治や災害、航空、都市伝説まで、ダバオやミンダナオの“今”が分かる話題がそろっています。
あなたはいくつ知っていましたか?
気になる記事があれば、ぜひ本文も読んでみてくださいね。Facebookでも毎日ニュースを配信しているので、ぜひフォローしてください!
目次
- 第10位:2025年中間選挙に5人のドゥテルテ氏が立候補、2025年選挙調査で首位に
- 第9位:環境保護団体、JICAに対し「廃棄物をエネルギーに変えるプロジェクト」の支援撤退を訴える
- 第8位:ダバオ沖でM7.4の地震発生―死者3人、津波警報と広域停電も
- 第7位:フィリピン保健省、ダバオ市のエムポックス(旧名称:サル痘)症例は軽度の変異株と判明
- 第6位:サマル島にて妊婦を狙う半身魔女、妖怪「マナナンガル」が目撃される!?
- 第5位:セブ島北部でM6.9の地震ー被災地の被害状況と救援活動の現状
- 第4位:世界で最も信頼されている航空会社ランキング発表、フィリピン航空は24位を獲得、日系は上位独占
- 第3位:フィリピン燃料価格が急騰、ディーゼル114ペソ台の可能性もー公共交通の運賃上昇の懸念も拡大
- 第2位:フィリピン民間航空庁、モバイルバッテリーの機内持ち込みに関する統一基準を待つ
- 第1位:日本がダバオへの直行便を計画、外交および経済関係の強化を目的
- まとめ
- 関連記事
第10位:2025年中間選挙に5人のドゥテルテ氏が立候補、2025年選挙調査で首位に
2025年3月10日
ダバオ市の政治を語る上で欠かせない「ドゥテルテ家」の圧倒的な存在感が改めて注目を集めたニュースです。
2025年の中間選挙を前に行われた世論調査では、元大統領ロドリゴ・ドゥテルテ氏をはじめとするドゥテルテ一族の候補者たちが各選挙区で軒並みトップを独走。なんと5人のドゥテルテ氏が主要ポストへの立候補を表明しており、その影響力の大きさが数字として示されました。
なぜダバオ市民は今もドゥテルテ家を支持するのでしょうか?また、対抗候補との支持率にはどれほどの差があったのでしょうか?
ダバオの政治事情を知るうえで欠かせない一記事です。選挙結果を知っている今だからこそ、当時の世論調査を振り返ってみるのも面白いかもしれません。
▼記事はこちら
第9位:環境保護団体、JICAに対し「廃棄物をエネルギーに変えるプロジェクト」の支援撤退を訴える
2023年1月19日
ダバオ市が進める「廃棄物をエネルギーに変える(WTE)」プロジェクトを巡り、環境保護団体や地域住民が日本のJICAに支援撤退を求めたニュースです。
ゴミを減らしながら電力を生み出す。一見すると理想的に思えるこの計画。しかし記事では、「焼却による温室効果ガス排出」や「農地への影響」、「住民への説明不足」など、さまざまな懸念の声が紹介されています。
特に注目されたのは、日本の公的機関であるJICAが関わるプロジェクトだったこと。ダバオのごみ問題だけでなく、環境保護と経済発展のバランスについて考えさせられる内容となりました。
果たしてWTEプロジェクトは本当に環境に優しいのか、それとも新たな問題を生むのか。賛成派と反対派それぞれの主張を知ることで、ダバオが抱える課題の奥深さが見えてきます。
▼記事はこちら
第8位:ダバオ沖でM7.4の地震発生―死者3人、津波警報と広域停電も
2025年10月10日
ダバオ近海で発生したマグニチュード7.4の大地震は、多くのダバウェニョにとって忘れられない出来事となりました。
地震発生直後には津波警報が発令され、沿岸部では避難が実施。さらに土砂崩れや停電、学校・政府機関の休業など、ミンダナオ各地に大きな影響が広がりました。残念ながら死者も確認され、多くの人が負傷しています。
この記事では、地震発生から津波警報解除までの流れや被害状況、政府・関係機関の対応を詳しくまとめています。また、震源となった「フィリピン海溝」の仕組みについても解説しています。
フィリピンが地震大国であることを改めて実感させられたこのニュース。当時ダバオにいた方も、そうでない方も、「あの日何が起きていたのか」を振り返ることができる記事です。
▼記事はこちら
第7位:フィリピン保健省、ダバオ市のエムポックス(旧名称:サル痘)症例は軽度の変異株と判明
2025年4月19日
ダバオ市でエムポックス(サル痘)の感染が確認され、不安の声が広がったニュースです。
しかし保健省は、確認されたウイルスが比較的軽症とされる変異株であり、感染リスクはこれまでと変わらないと発表しました。また、死亡した患者についてもエムポックスが直接の死因ではないと説明しています。
ダバオで発生した感染症ニュースとして、多くの読者が関心を寄せた記事です。
▼記事はこちら
第6位:サマル島にて妊婦を狙う半身魔女、妖怪「マナナンガル」が目撃される!?
2023年1月5日
サマル島でフィリピンの伝説上の妖怪「マナナンガル(ワクワク)」が目撃されたとして、大きな話題を呼んだニュースです。
マナナンガルは、夜になると人々を襲うと伝えられるフィリピン版の妖怪。今回、複数の住民が「巨大な鳥のようなものが空を飛んでいた」と証言したことで、地域は一時騒然となりました。一方で、「ただの鳥だったのではないか」という冷静な意見もあり、真相は謎のままです。
ダバオやミンダナオでは今でも語り継がれる不思議な民間伝承。ニュースでありながら、フィリピン文化の奥深さや人々の価値観に触れられる記事として、多くの読者の関心を集めました。
▼記事はこちら
第5位:セブ島北部でM6.9の地震ー被災地の被害状況と救援活動の現状
2025年10月9日
セブ島北部を襲ったマグニチュード6.9の大地震により、多くの死傷者が発生し、10万人以上が被災したニュースです。
道路や橋、病院などのインフラにも深刻な被害が及び、州政府は災害事態を宣言。この記事では、被害の実態や救援活動の状況、今後の復旧見通しについて詳しく紹介しています。
フィリピンの災害リスクと復興の現場を知ることができる、非常に注目を集めた記事です。
▼記事はこちら
第4位:世界で最も信頼されている航空会社ランキング発表、フィリピン航空は24位を獲得、日系は上位独占
2020年4月29日
世界の航空会社を対象にした「信頼度ランキング」で、フィリピン航空が24位にランクインしたニュースです。
定時運航率や顧客サービス、SNSでの評価などをもとに順位が決定され、日本の全日空が1位、日本航空が3位を獲得しました。
フィリピン航空の実力は世界でどのくらいなのか?日本とフィリピンを行き来する方にとっても気になる内容として、多くの読者に読まれた記事です。
▼記事はこちら
第3位:フィリピン燃料価格が急騰、ディーゼル114ペソ台の可能性もー公共交通の運賃上昇の懸念も拡大
2026年3月16日
フィリピンで燃料価格の大幅な値上げが発表され、ディーゼル価格が1リットル114ペソ台に達する可能性が報じられたニュースです。
背景には中東情勢の緊迫化や原油価格の高騰があり、公共交通機関の運賃上昇や物価高への影響も懸念されました。
ダバオで暮らす人にも旅行者にも関わる話題だったことから、大きな注目を集めた記事です。
▼記事はこちら
第2位:フィリピン民間航空庁、モバイルバッテリーの機内持ち込みに関する統一基準を待つ
2025年4月10日
フィリピンでモバイルバッテリーの機内持ち込みルールが変更される可能性があるとして、大きな注目を集めたニュースです。
当時は航空会社ごとに対応が異なっており、多くの旅行者が「自分のモバイルバッテリーは持ち込めるのか?」と関心を寄せました。記事では、各航空会社のルールや今後導入予定の統一基準について分かりやすく解説しています。
日本とフィリピンを行き来する方にとって見逃せない情報として、多くの読者に読まれた記事です。
▼記事はこちら
第1位:日本がダバオへの直行便を計画、外交および経済関係の強化を目的
2025年2月13日
ダバオ在住者やダバオファンにとって、まさに夢のようなニュースとして大きな話題になった記事です。
駐ダバオ日本国総領事が、日本とダバオを結ぶ直行便の開設を検討していることを明らかにし、長年待ち望まれてきた構想が一気に現実味を帯びました。実現すれば、日本とダバオの移動時間が大幅に短縮され、観光やビジネス、留学などさまざまな分野で交流の拡大が期待されます。
なぜ今、直行便計画が進み始めたのか。その背景や実現への期待について詳しく紹介した、ダバオッチ史上でも特に反響の大きかったニュース記事です。
▼記事はこちら
まとめ
今回のランキングを振り返ると、ダバオやミンダナオでは政治・災害・交通・生活情報など、本当に幅広いニュースが注目されていることが分かります。
中でも「日本とダバオの直行便計画」や「モバイルバッテリーの機内持ち込みルール」は、日本人読者にとって身近なテーマとして大きな反響がありました。一方で、地震や燃料価格の高騰といったニュースからは、フィリピンで暮らす人々の日常や課題も見えてきます。
ニュースは「今起きていること」を知るだけでなく、ダバオという街の雰囲気や人々の暮らしを理解するきっかけにもなります。
これからもダバオッチでは、現地の最新ニュースを分かりやすくお届けしていきますので、ぜひ気になる記事をチェックしてみてください!
《この記事を書いた人》
ダバオッチのゆい(21歳)
東京の大学3年生で現在は休学中📚
趣味は小学校から続けているサッカー⚽️
登山・素潜りなどの自然アクティビティ🌿フィリピンの文化・人々に興味を持ち、タガログ語・ビサヤ語を学習中
自分の体験を通じて、ダバオを訪れる人、ダバオに暮らす人に向けて有益な情報を発信していきます!







