予算管理省(以下DBM)のミナ・F・パンガンダマン長官は、2023年12月3日、カトリックのミサ最中に爆破テロが起こった、ミンダナオ州立大学マラウィ校(以下MSU)の3階建ての学生センタービルの建設をカバーする総額5,565万ペソの特別割り当て解放命令の発行を承認した。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ミンダナオの戒厳令、2019年12月31日まで延長か?
2017年のマラウィテロ以降、布告されているミンダナオの戒厳令が延長される見通し。軍・警察の進言を受け、3度目の延長が検討される中、その効果と必要性について議論が続いている。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】カトリックのミサ最中にミンダナオ州立大学爆破テロで3人死亡、9人負傷
マラウィ市の大学で朝のミサ最中に爆発。宗教施設での暴力行為に、地域社会が揺れている。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】マラウィ市でテロリスト指導者2人の死亡を確認
マラウィ市でテロリスト指導者2人の死亡が確認されました。フィリピン軍による作戦の詳細と、その後の展開は——

ニュース🔒 プレミアム限定
【特集】戒厳令後のミンダナオまとめとマラウィ避難民のいま
ミンダナオ戒厳令発令から約1ヵ月。マラウィ戦闘の経過と、25万人超の避難民が直面する課題をまとめました。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】爆破事件が発生したミンダナオ州立大学マラウィ校で12月11日から授業が再開
爆破事件が起きたミンダナオ州立大学マラウィ校が、12月11日から授業再開を発表しました。安全確保と心理的支援に向けた対策が講じられる一方で、学生からは様々な声が聞かれています。


