【News】ダバオ市、再び「子供に優しい街」受賞候補に

ダバオ市は、フィリピンの大統領賞である「子どもに優しい街賞」(Child-Friendly Municipality/City)において、2016年度の受賞候補都市として再び選出されたようだ。フィリピンの表彰委員会は、8月22日から25日にかけて市の児童政策の評価を予定しており、市政府は、それに先駆け9日に、評価実施に特化した会議を予定している。

バランガイキャプテン連合(ABC:Association of Barangay Captain)の代表であるジャニュアリー・ドゥテルテ氏は、182地区のバランガイ長に対し、予定している会議に担当者を参加させ、評価の準備を行うように指示しており、ダバオ市の児童福祉協議会は、7月初旬早々に、ABCに対し、賞に関しての援助を依頼している。

ダバオ市はこれまでにも、1998年、1999年、2013年、2014年、2015年と5回の受賞を果たしており、もし今回2016年分を受賞すれば、6回目となる。