2021年10月7日(木)、ダバオ市のサラ・ドゥテルテ市長は2022年大統領選に関して、自身は出馬しないという決定をし、ダバオ市長選に立候補したことについて、「私はダバオ市長を引き続き務めたいと考えている。大統領選に立候補することを期待して頂いている支援者には大変申し訳ないが、ご理解いただきたい。」とコメントした。また、公式フェイスブックページにも選挙に立候補した候補に発行される証明書を掲載し、あらためてダバオ市長選に立候補したことを報告した。
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