2021年に入って、ダバオ市の環境問題を巡る状況は大きな変化を迎えている。再生できないプラスチックの使用禁止が条例で制定され、市内のごみ処理場はすでに埋め立てられる限界を超えた状態だ。さらに、街中に捨てられたごみが排水口に詰まり、市内の一部地域で冠水が発生することもあった。ダバオ地方のMati市では、ビニール袋を誤飲して亡くなった鯨もいた。
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