フィリピンのテニス界を代表するアレックス・エアラ選手が、フィリピン女子オープン(以下WTA125大会)に出場することが決まったと、大会主催者が2026年1月21日夜に発表した。
全豪オープンで目覚ましい活躍を見せたエアラ選手は、マニラに到着した直後、WTA125大会への参加を表明した。
NAIA(ニノイ・アキノ国際空港)に到着した際、「来週のWTA125大会でプレーします。フィリピン人選手への応援をよろしくお願いします」と語った。
また、今大会はフィリピンのテニス界にとって重要な瞬間であり、選手全員にとって大きな意味を持つと付け加えた。
エアラ選手は、大会役員から主催者推薦枠を獲得し、記念すべき第1回大会への出場権を手にした。
彼女は全豪遠征中、クーヨン・クラシックでイボンヌ・グーラゴング・コーリー・トロフィーを獲得するなど、好調を維持しての帰国となった。
WTA125大会は、1月26日から31日まで開催され、会場は、新たに改修されたリサール・メモリアル・テニスセンターである。
エアラ選手は、両親やコーチのジョアン・ボッシュ氏と共に帰国し、空港では、大会組織委員を務めるPHILTA(フィリピンテニス協会)のジョン・レイ・ティアンコ事務局長による出迎えを受けた。






