ダバオ市環境天然資源局(Cenro)は、市民がゴミの分別を続けなければ、2023年には市のゴミ処理場が使えなくなるかもしれないと公式発表した。2021年には再生できないプラスチックの使用が禁止されるなど、ダバオ市民のごみ問題への一人ひとりの意識が求められているようだ。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオのごみ処理場、水中ポンプの設置を予定
ダバオのごみ処理場で水中ポンプの設置が予定されている。過去の浸出液漏出問題に対応した施策だが、市はさらなる対策も検討中だ。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】環境団体、ダバオ市での使い捨てプラスチック禁止条例の施行規則を待つ
ダバオ市の環境団体Idisが、2021年承認の使い捨てプラスチック禁止条例の施行規則の発行待機中。パンデミックで進展が停滞、規則がなければ現状維持と予測。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ、無許可で運営されているリゾートに対しての懸念を表明
ダバオの環境団体が、許可なく運営されるリゾート施設について警告。流域保護の条例化に向けた議論が進行中です。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市市議、タムガン川での廃棄物の不法投棄に対し、川へのアクセス制限を提案
タムガン川の不法ゴミ投棄問題で、市議会が観光客のアクセス制限を提案。環境保護団体との意見の相違が浮き彫りに。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】環境保護団体、ダバオのパニガン・タムガン川でのレクリエーション活動に対する懸念を表明
ダバオの環境保護団体が、パニガン・タムガン川でのレクリエーション活動の増加に警鐘。ゴミ問題の深刻化が浮き彫りに。


