ダバオ市では、雇用や経済においてジェンダーの問題が現存している。また、コロナ禍で窮地に立たされている企業もかなり増えてきている。そこでダバオ市役所は、コロナ禍で経済が混乱している中でも女性が収入を得られるように、長期的なプログラムを始めるという。その名も「Magnegosyo ‘Ta, Day(以下、MTD)」、現地語で「女性たちよ、ビジネスをしよう」という意味だそうだ。
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