9月7日、フィリピン農業省は、ダバオ市はフィリピンの「カカオ都市」であることを宣言した。同省大臣のウィリアム・ダル氏によると、この宣言はダバオ地方で生産されるカカオの品質が大変よく、国内総生産量の70%以上を占めていることが理由だという。同宣言によって、フィリピンのカカオ生産がさらに促進されることが期待される。
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