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【コラム】ダバオのクラフトコーヒーと地鶏のアドボをもてなしてくれたのはシブランの山に残留していた2世のおばあちゃん

戦中に父と離別した日本人2世の女性がシブランの山で暮らしてきた。クラフトコーヒーと地鶏のアドボでもてなしてくれたハツエさんの人生に迫る。

編集部
2020年7月3日
【コラム】ダバオのクラフトコーヒーと地鶏のアドボをもてなしてくれたのはシブランの山に残留していた2世のおばあちゃん

猪俣典弘(いのまた のりひろ)
1969年生まれ、横浜市出身。Asia Social Institute司牧社会学修士。
在学中フィリピンの農村、漁村にて、上総(かずさ)堀りという日本の掘り抜き井戸の工法を用いて現地NGOと共同で井戸掘りを行う。大学卒業後、海外、日本のNGOより旧ユーゴスラビア、フィリピン、ミャンマーに派遣され、現地勤務を経験。2005年から認定NPO法人フィリピン日系リーガルサポートセンターで太平洋戦争によって離別、死別を余儀なくされた日本人2世の親族探し、国籍回復支援している。2011年から日比NGOネットワーク運営委員副代表。
ダバオッチ創設者のハセガワ氏とは同志であり、10数年来の飲み仲間。

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