【News】市政府、最新の市内の非常にリスクが高いバランガイリストを発表

ダバオ市政府は、6月6日の時点で新型コロナウィルス(以下、Covid19)への感染確率が高く、「非常にリスクの高いエリア」カテゴリーに分類される市内9つのバランガイを発表した。

現在、市内で非常にリスクの高いとされているバランガイは、22-C、23-C、Agdao Proper、Bucana、Buhangin Proper,、Cabantian、Leon Garcia, Ma-a、Talomo Properとなっており、最新のCovid-19リスク評価マップにMa-aエリアが追加されている。

市政府はまた、「高リスク」、「中程度のリスク」、および「低リスク」のバランガイについても発表している。

高リスクのバランガイとされているのは、5-A、19-B、Bago Gallera、Catalunan Grande、Matina Crossing、San Antonio, Tigatto、and Wildredo Aquinoの他、既述の非常にリスクの高いエリアに近接しする、1-A、15-B、25-C、26-C、31-D、39-D、40-D、Bago Aplaya、Magtuod、Tomas Monteverde。Waanなどが含まれている。

これら高リスクのバランガイに近接しているバランガイが、中程度のリスクのバランガイに分類され、それ以外の言及されていないバランガイはすべて、低リスクのバランガイと見なされている。

政府が非常にリスクの高いエリアを選定する要因には、人口密度、現在進行中の症例数、現在までに確認されている症例総数が10例以上であるエリア、強化されたコミュニティ隔離措置の期間の違反数や911コールへの対応数などがあり、これらを基に、判断されている。