【News】ダバオー晋江の定期便、コロナウイルスの影響で運航休止

現在、数少ないダバオからの国際線の一つ、厦門航空によって運航されているダバオー晋江間の定期便は、新型コロナウイルスの影響で一時的に運航休止となる。

ダバオの中国総領事館はFacebook上で、2つの都市間の直行便は、両国が同便の再開に合意するまで、運航休止とすることを発表した。

検疫局-ダバオ地域のWilson Lim氏は、ウイルスが都市に侵入するのを防ぐための厳しい対策をとる必要性があると強調している。現在ダバオ空港には他にも定期国際便として、キャセイドラゴン航空による香港便が就航しているが、2月1日の時点では、香港便が休止される予定はない。

フィリピン政府は、中国全ての地域からフィリピンを訪問する外国人(中国人を含む)について、フィリピンに永住権を持つ外国人を除き、入国を禁止する措置をとり 、ウイルスの感染拡大を防ぐ。保健省-ダバオのAnnabelle Yumang氏によると、ダバオ地域では、2月1日時点で新型コロナウイルスはまだ確認されていないというが、引き続きマスク着用やこまめな手指消毒など、個人レベルでの予防の必要があるだろう。

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