【News】ダバオ市の元副市長、下院議員に立候補する

ドゥテルテ大統領の息子様であり、元副市長でもあるパオロ・ドゥテルテ氏が下院議員に立候補することが明らかになった。同氏は10月12日に、選挙管理委員会(Commission on Elections–Davao:以下、COMELEC)の事務所にて立候補者証明書(certificate of candidacy)を提出した。

パオロ氏によれば、彼の決断についてはドゥテルテ大統領を除き、その他家族メンバーが賛成しているそうだ。ドゥテルテ大統領の賛否がない理由に関してだが、大統領は息子が立候補を考えていることについては知っていたものの、彼の意思決定プロセスの一部ではなかったとのこと。

ダバオ市長のサラ・ドゥテルテ=カルピオ氏は、パオロ氏が次の選挙にて下院議員に立候補することを数日前に発表している。ちなみにサラ氏に関しては、現在進行中のプロジェクトや都市の改善計画を継続するためにも、引き続き市長の地位に立候補するそうだ。