北ミンダナオ地方の5つの州が、2017年の第四半期の国内貿易量の22%を占め、地方単位では国内で最も高い貿易量との一次報告を、フィリピン統計庁(以下、PSA)が発表した。PSAの報告によると、ブキドノン州、カミギン州、北ラナオ州、西ミサミス州、東ミサミス州で構成される北ミンダナオ地方は、142万トンの貿易量を記録し、続いて中部ルソン地方(135万トン)、そして中部ビサヤ地方(89万トン)となっているとのこと。
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