【News】東南アジアで最も安全な都市トップ10、フィリピンからダバオ市など5都市が選出!

世界最大の都市・国家比較統計サイトである「Numbeo」によって発表された「東南アジアの最も安全な都市ランキング」において、ダバオ市やカガヤン・デ・オロ市を始めとしたフィリピンの5都市がトップ10入りを果たした。今回ダバオ市のポイントは71.60%でランキング上位に食い込み、カガヤン・デ・オロ市も55.49%でトップ10入りとなった。

ミンダナオ島以外の都市では、バギオ市やマカティ市がそれぞれ59.28%・58.64%となっており、安全な都市として高い評価を得ている。

そんなフィリピン国内の安全な都市を抑えて東南アジア一安全な都市に君臨しているのはシンガポール。83.42%という非常に高い評価を誇っている。その他にも上位にランクインしている都市は、マニラ首都圏のヴァレンズエラ、タイのチェンマイ、インドネシアのジョグジャカルタおよびバリ、そしてベトナムのハノイなどとなっている。

これらの順位および評価は同サイトが行った2017年末のアンケート調査のデータに基づいており、同アンケートには”宗教や人種が理由で攻撃される不安の有無”、”昼間・夜間の外出時に安全さが感じられるか”などの質問も含まれている。

Numbeoは世界の国と都市の物価・生活の質・犯罪率などの生活情報を把握・比較できるサイトであり、定期的に更新が行われていることから、常に最新の情報を得ることが可能だ。