【News】Araw ng Davao、牛の丸焼き50頭が振舞われる

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2018年3月16日に開かれた「第81回 Araw ng Davao」において、初日のパレード後にPilipinong Puso FoundationおよびPetron Foundationによって寄付された50頭分のレチョン・バカ(牛の丸焼き)が振舞われた。

「レチョン」とは、フィリピンではカトリックの行事、収穫祭、村祭りなどのフィエスタ(祝祭)に欠かせない料理だ。最もポピュラーなものは豚肉のレチョンで、炭火で一頭の豚を丸ごと焼いた料理だ。内臓を取り除かれて下味が付けられた豚に串を通し、木炭が入れられた窪みの上で豚を焼き上げていく。十分な時間をかけて豚肉の表面を炙っていくが、フィリピンの家庭でレチョンが作られることはあまりない。ほとんどの場合、外注したものが食卓に運ばれる。

今回、パレード後に配布されたのは牛のレチョンだ。レチョンはフィリピン人にとっては大変豪華なごちそうで、362人のパレード参加者およびパレードを観に来ていた多くの人々に無料のランチとして配られ、大好評であった。

多くの人出があったAraw ng Davaoでは、パレード以外にも「Sayaw Pinoy(伝統的なダンス大会)」、「Duyog Davao(ダバオローカルアーティストのコンサート)」、「ストリートパーティー」、「Davao Unplugged 2018 (バンド大会)」、「Mindanao-wide Women’s Forum」などのたくさんのイベントが催され、ダバオ市警察などの管理で大きな混乱もなく大成功をおさめた。