World Buisness紙は、国家経済開発庁(NEDA)のエルネスト・ペルニア長官が外資規制(外資規制分野を定めた外国投資ネガティブリスト[FINL])を大幅に緩和するための修正案に署名したと2018月2月22日に報じた。これによって、小売分野に関しても、外資企業が参入する場合の払込資本金の最低金額が、現行の250万ドル(約2億8500万円)から、20万ドル(約2150万円)に引き下げられる見通しだ。
また昨年11月21日付で発布された大統領通達2017年第16号では、下記8分野において外資規制緩和を目指すとしている。
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