本文へスキップ
2026.9.10 木ダバオ 33°/26° 🌧️JPY-PHP 0.4077USD-PHP 62.49USD-JPY 153.27
ダバオッチダバオの全てをウォッチする情報ポータル
ログイン
特集🔒 会員限定

【特集】日系企業にチャンス到来!小売業の外資規制が大幅緩和か?

外資規制の緩和により、フィリピン小売業への参入障壁が低くなる可能性が出てきた。主要フランチャイズの費用体系や内容を詳しく比較して、ビジネス機会を探った。

編集部
2018年3月20日
フィリピン ダバオ

World Buisness紙は、国家経済開発庁(NEDA)のエルネスト・ペルニア長官が外資規制(外資規制分野を定めた外国投資ネガティブリスト[FINL])を大幅に緩和するための修正案に署名したと2018月2月22日に報じた。これによって、小売分野に関しても、外資企業が参入する場合の払込資本金の最低金額が、現行の250万ドル(約2億8500万円)から、20万ドル(約2150万円)に引き下げられる見通しだ。

また昨年11月21日付で発布された大統領通達2017年第16号では、下記8分野において外資規制緩和を目指すとしている。

🔒 ここから会員限定

続きは、無料の会員登録で読めます。

メールアドレスだけで登録できます。会員限定記事が読めるようになります。

関連する記事