【News】ダバオ市とマラウィ市、姉妹都市協定を締結予定

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ダバオ市議会は、2017年5月23日から10月23日にかけて激しい戦闘が繰り広げられ、現在は復興の真っただ中にあるマラウィ市と姉妹都市協定を結ぶ予定であることを発表した。

同協定案は既に承認がおり、2月20日にはサラ・ドゥテルテ市長にダバオ市とマラウィ市の姉妹都市協定への署名権限が付与されている。同協定が結ばれれば、観光、貿易、投資の面での協力はもちろんのこと、両市に有益となる協力強化の促進が期待される。

ダバオ市は、昨年10月23日にフィリピン政府がマラウィの戦いの終結宣言を行った後、マラウィ市の復興支援に500万ペソの予算を割り当てている。マラウィの戦いを受け、ミンダナオ島ではロドリゴ・ドゥテルテ大統領により戒厳令が敷かれ、2018年の末まで延長が決定している。

今回の姉妹都市協定は2017年11月15日にサラ市長がマラウィ市のMajul Usman Gandamra市長に対し、姉妹都市協定を提案したことがきっかけとなっている。この提案を受けたGandamra氏は11月21日に、提案について賛成の意を表している。同協定期間は5年間で、その後は5年ごとの自動延長となる予定だ。