ダバオ市交通局は、市内の開発や投資に起因した交通渋滞が2018年にさらに悪化すると警鐘を鳴らしている。同市交通局責任者を務めるエルネスト・カスティーロ氏は12月14日、取材陣に対し「ドゥテルテ大統領が政権を握っている限り、海外からの投資家や観光客がダバオ市に流入するため、交通環境の悪化は避けられない」と語った。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】タロモ~プアンのバイパス道路がオープン
2億800万ペソを投じたタロモ~プアン間のバイパス道路がついにオープン。ウラス周辺の渋滞問題は改善されるのか。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市、住居撤去の対象者に補助金を支給
ダバオ市がダバオ川岸の住民撤去に補助金支給。自主的に家を壊した143世帯が対象に。市は危険地域からの段階的な住民移転を進めます。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】サラ市長、ダバオ市保健所ビルの建設のため保健省と協定を締結予定
ダバオ市長が6000万ペソの大規模保健所ビル建設について、保健省との協定締結を進めています。建設予定地や今後のスケジュールなど、計画の全容が明らかに。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市にはより多くの公園が必要
ダバオ市に足りない公園。環境団体が市への改善を喚起しており、その理由と解決策が明らかに。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダイバージョン道路で土砂崩れ
ダバオ市内の幹線道路で土砂崩れが発生し、一時通行困難に。当局の対応と現在の状況は?

