【News】サラ市長とパオロ前副市長、大統領の誕生日を祝う

ドゥテルテ大統領

3月28日(水)、ダバオ市のサラ・ドゥテルテ市長、前副市長のパオロ・ドゥテルテ氏はそれぞれ、彼らの父親であるロドリゴ・ドゥテルテ大統領の、73歳の誕生日を祝福した。

市長は、自身のインスタグラム上で、彼女の一番下の息子と大統領が写っている写真と共に、「いつまでも健康でいますように」と父親へのメッセージを載せた。

一方でパオロ氏は、自身のソーシャルメディアアカウントに、長く感情的なメッセージを載せた。「お父さん、僕たちの間で腹が立つときも幸せなときも、いつでも僕はあなたの息子です。お父さん、僕はあなたが教えてくれること、すべてを聞き、受け入れ、理解してきました。とても良い息子であることは簡単なことではありません。いつもあなたにストレスばかりをかけてしまって申し訳ありません。いつかお父さんが僕を誇りに思う時が来ることを願っています。

あなたがこれまでの人生で成し遂げてきたことを、僕は何も達成していないことをわかっています。しかし、あなたが僕を誇りに思えるようベストを尽くすことを約束します。僕たち兄弟は、あなたに恥ずかしい思いをさせないよう努力します。お父さん、あなたの根気強さに感謝します。お誕生日おめでとうございます。愛しています」

誕生日当日は、大統領の誕生日を祝うために多くの人々が大統領の家を訪れ、早い人では早朝4時に訪れた人もいたという。大統領は孫たちともリラックスしたひと時を過ごしたようだ。