2017年5月23日にドゥテルテ大統領によりミンダナオ島全域に布告された戒厳令が、議会の承認を得て12月31日まで延長されている。ついに、期限満了まで約一か月となり、さらなる延長の可能性について議論が始まり、注目が集まっている。実際にフィリピンでは、議会の承認さえ得ることができれば厳戒令の延長が際限なく可能となっている。
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