近年、フィリピンでヒト免疫不全ウイルス(以下、HIV)の感染例がアジア地域において最も速いペースで増加しており、問題視されている。国連の報告書によると、フィリピンにおける新たなHIVの感染例は2010~16年で140%増加。これに対しアジア太平洋地域では同時期に13%減少している。
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