こんにちは!ダバオッチのゆいです。
フィリピン第3の都市、ダバオ。旅行の醍醐味といえば、なんといってもその土地でしか味わえない「絶品グルメ」ですよね!
「ダバオでおすすめのフィリピン料理は?」「観光客でも安心して入れる美味しいお店が知りたい!」そんなお悩みを解決するために、今回はダバオ観光で押さえておくべき人気レストラン・グルメを厳選してご紹介します。
新鮮なシーフードから、名産のドリアンを使ったスイーツ、そして地元民に愛されるローカルフードまで、ダバオの「食」の魅力をぎゅっと凝縮しました。この記事を読めば、あなたのダバオ滞在がもっと美味しく、思い出深いものになること間違いなし。
ぜひ最後までチェックして、お気に入りのお店を見つけてくださいね!
目次
- 日本人の口に合うフィリピン料理「REKADO FILIPINO COMFORT CUISINE」
- 波音と生演奏に癒やされる「Garden Bay Restaurant & Resort」
- シシグ×ビールでキメタイならここ「Abuelo’s 」
- ダバオの海鮮を心ゆくまで「Blue Post Boiling Crabs and Shirmps」
- フィリピンの国民食「Jollibee」
- ダバオにしかないイナサル「Penong’s」
- ワニを食べられるのはここだけ「Riverwalk EXOTIC RESTO Grill」
- 日本食が恋しくなったらここ「Nonki」
- ダバオ1のナイトマーケット「Roxas Night Market」
- ダバオ名物①カカオ
- ダバオ名物②ドリアン
- まとめ
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日本人の口に合うフィリピン料理「REKADO FILIPINO COMFORT CUISINE」

2015年にダバオのハシント・エクステンションにオープンした「REKADO(レカド)」は、地元で絶大な人気を誇るフィリピン料理レストランです。店名の「レカド」はスペイン語で「材料・調味料」を意味し、その名の通り、厳選された新鮮な地元の素材を活かした心温まる料理をコンセプトにしています。

ここでは、フィリピンの伝統的な家庭料理が現代風に洗練されたスタイルで提供されており、特に濃厚なピーナッツソースが自慢の「カレカレ」や、地元の「マラゴスチーズ」を使ったサラダは必食の逸品です。
店内は清潔感あふれるモダンで落ち着いた雰囲気で、家族旅行のディナーから大切な接待まで幅広く利用されています。ダバオの食文化をワンランク上のクオリティで体験したいなら、絶対に外せない名店です。

【基本情報】
店名:REKADO FILIPINO COMFORT CUISINE
価格帯:500ペソ〜1,000ペソ(1,325〜2,650円)
住所:1050 Emilio Jacinto Ext, Barangay. 11-B, Poblacion District, Davao City, 8000 Davao del Sur
電話番号:(082)224 3031
営業時間:午前7時~午後10時
定休日:なし
最終情報更新日時:2026/04
波音と生演奏に癒やされる「Garden Bay Restaurant & Resort」

ハイクオリティなフィリピン料理を、最高のロケーションで楽しめるのが「Garden Bay Restaurant & Resort」です。
最大の見どころは、波風を感じながら優雅なひとときを過ごせる海沿いのテラス席。店内は非常に清潔感があり、暑さを避けたい方には冷房の効いた室内席も完備されています。夜には生演奏が行われることも多く、心地よい音楽に耳を傾けながら、時間に余裕を持ってゆっくりと食事を堪能するのがおすすめです。
現在はレストランに加え、宿泊施設やプールの建設も進んでおり、今後はダバオを代表する注目のリゾート施設としてさらに期待が高まっています。大切な記念日や、ダバオの海を満喫したい夜にぴったりの一軒です。

どの料理もクオリティが高く、一度訪れれば満足できること間違いなしです。ただし、フィリピン料理は数人でシェアすることを前提とした大皿サイズが多いため、注文前に店員さんへボリュームを確認しておくと安心です。
また、メイン料理だけでなく、南国ならではのフルーツを使ったデザートやドリンクメニューも非常に充実しています。家族連れで賑やかに食事を楽しむのはもちろん、夜風に吹かれながらゆっくりとお酒を嗜みたい時にも最適です。シーンに合わせて、ダバオが誇る絶品グルメの数々を心ゆくまで堪能してください。
▼ハロハロはココナッツに入っていて超豪華!!

【基本情報】
店名:Garden by the Bay
価格帯:500ペソ〜1,000ペソ(1,325〜2,650円)
住所: Maryknoll Dr, Lanang, Davao City, 8000 Davao del Sur
電話番号:0822348491
営業時間:午前10時~午後10時
定休日:なし
最終情報更新日時:2026/04
シシグ×ビールでキメタイならここ「Abuelo’s 」

フィリピンに来たら、サンミゲルビールと料理を心ゆくまで楽しみたいもの。 しかし、ダバオの夜は意外と早く、21時を過ぎると閉店してしまう店も少なくありません。
「もう少し楽しみたい」という時におすすめなのが、深夜1時まで営業している『Abuelo’s』です。
ビールと相性抜群の「シシグ」をはじめ、本格的なフィリピン料理をリーズナブルに味わえます。ホテルへ戻る前に、もう一軒。ダバオの夜を最後まで満喫したい方にぴったりの一軒です。

ダバオの夜は早く、21時を過ぎると閉店する店も多いですが、『Abuelo’s』なら深夜1時まで営業しています。
特におすすめなのが、ビールとシシグのセットです。単品で頼むよりもお得で、「少しつまみたい」という時にもちょうど良いボリューム。
「レストランの後に、もう一杯だけ飲みたい」 そんな2軒目としての利用にもぴったりな、ダバオの夜の強い味方です。
【基本情報】
店名:Abuelo’s
価格帯:300ペソ〜600ペソ(800〜1,500円)
住所:4J4J+FXM, Corner Bilisario Heights, Lanang,, Mamay Rd, Lungsod ng Dabaw, Lalawigan ng Davao del Sur
営業時間:午前4時~午前1時
定休日:なし
最終情報更新日時:2026/04
ダバオの海鮮を心ゆくまで「Blue Post Boiling Crabs and Shirmps」

ダバオの豊かな海の幸を豪快に楽しむなら、「Blue Posts Boiling Crabs & Shrimps」は外せません。2013年の創業以来、行列が絶えない人気店としてマニラへも進出している名店です。

最大の特徴は、お皿を使わずテーブルに敷かれた紙の上に料理を広げ、手づかみで食べる「カマヤンスタイル」。アメリカンスタイルの味付けとフィリピン伝統の食べ方が融合した、エンターテインメント性抜群の食体験が味わえます。
ちなみにカニを頼むと、テーブルに生きているカニが運ばれ自分で食べるカニを選ぶことが出来ます。
看板メニューのエビ(約500ペソ〜)やカニ(時価)は、調理法や辛さを自分好みにカスタマイズ可能。特に、秘伝のケイジャンソースや香ばしいガーリックソースは中毒性があり、一度食べたら止まりません。船内をイメージしたお洒落な店内で、エプロンをつけて、ぜひ家族や友人と賑やかにダバオの海鮮を堪能してください。

【基本情報】
店名:Blue Post Boiling Crabs and Shirmps
価格帯:800ペソ〜2,000ペソ(2,120〜5,300円)
住所: Branch1: In Between SM Lanang and Dcwd Branch2: Lanang Business Park, Mindanao 8000,, Dabaw, Lalawigan ng Davao del Sur
電話番号:(082)2218360
営業時間:午前10時~午後10時
定休日:なし
最終情報更新日時:2026/04
フィリピンの国民食「Jollibee」

フィリピンに来たなら、一度は体験しておきたいのが現地で絶大な人気を誇るファストフード!
特にフィリピン人のソウルフードとして愛されているのが、通称「フィリピン風スパゲッティ」です。バナナケチャップを使った独特の甘いソースは、日本人にとっては好みが分かれるところですが、この「未知の味」に挑戦するのも旅の醍醐味。何より非常にリーズナブルなので、食費を抑えたい時にも心強い味方です。

アイスやパイなどのサイドメニューもここにしかない珍しいものがあります。
ダバオにしかないイナサル「Penong’s」

ダバオ発祥のご当地ファストフード店といえば、ここ「Penong’s(ペノンズ)」は外せません!
フィリピン全土で有名な『Mang Inasal』と並び称される人気店ですが、ペノンズの最大の特徴は、日本人好みとも言える「コクのある甘めの秘伝ダレ」。じっくり香ばしく焼き上げられたチキンは、一口食べれば驚くほどご飯が進みます。
さらに嬉しいのが、セットメニューに「アンリライス(ご飯食べ放題)」がついていること!清潔感のある広々とした店内で、お腹いっぱいフィリピン風BBQを堪能できるのが魅力です。
観光の合間に、ぜひダバオならではのチキンイナサルを体験してみてください。
▼チキンイナサル(165ペソ)

ワニを食べられるのはここだけ「Riverwalk EXOTIC RESTO Grill」
「Riverwalk EXOTIC RESTO Grill」は、クロコダイルパークに隣接する、ダバオならではのユニークなフィリピン料理レストランです。
こちらの目玉は、なんといっても「ワニ肉」を使用した珍しい料理の数々。定番のフィリピン料理をアレンジした「ワニ肉のシシグ」や「ワニ肉のタパ」、豪快な「クロコダイルステーキ」など、ここでしか味わえないエキゾチックなメニューが揃っています。ワニ肉料理を楽しむ際の予算は800〜1,000ペソほど。もちろん、チキンイナサルなどの一般的なフィリピン料理も充実しています。
夜には迫力満点のファイヤーショーも開催され、開放感あふれるリバーサイドで食事とエンターテインメントを同時に楽しめます。ダバオの思い出作りに、ぜひ「ワニ肉」に挑戦してみてはいかがでしょうか。

【基本情報】
店名:Blue Post Boiling Crabs and Shirmps
価格帯:200ペソ〜1,000ペソ(530円〜2,650円)
住所: 3HXX+5XX, Riverfront Corporate City, Lungsod ng Dabaw, 8000 Davao del Norte
営業時間:午前10時〜午後5時
最終情報更新日時:2026/04
日本食が恋しくなったらここ「Nonki」

ダバオで長年親しまれている日本食レストラン「Nonki」。
豊富なメニューに加え、どの料理を選んでも高いクオリティの本格的な日本食が楽しめます。
かつてのフィリピン大統領、ロドリゴ・ドゥテルテも足しげく通っていたことで知られ、地元でもその実力は折り紙付きです。
現地在住の日本人からも支持されており、味はまさに“日本そのもの”。価格帯はやや高めですが、ダバオで本格的な日本食を味わいたいなら、外せない一軒です。
定食は写真からも分かる通りボリューム満点で、成人男性でもしっかりお腹いっぱいになります。メニューの種類も豊富で、どれにするか迷ってしまうほど。
ランチタイムには、限定メニューを比較的リーズナブルな価格で楽しめるのも嬉しいポイントです。予算を抑えたい方は、ランチでの利用がおすすめです。
【基本情報】
店名:呑ん気 Nonki Japanese Restaurant
予算:600ペソ〜1200ペソ(1,550円〜3,200円)
住所:AutoVille Building, F. Torres St, Poblacion District, Davao City, 8000 Davao del Sur
電話番号:09171267731
営業時間:午前11時〜午後2時、午後 5時30分〜午後10時30分
最終情報更新日時:2026/04
ダバオ1のナイトマーケット「Roxas Night Market」

夕方6時からは、ローカルの賑わいを感じながらリーズナブルにBBQが楽しめます。
串は1本10ペソから。好きな食材を選んでカゴに入れると、その場で焼いてくれるスタイルです。ライスやソフトドリンクも手頃な価格で、海鮮はやや高めですがシェアすれば気軽に楽しめます。
食事だけでなく、お土産探しやマッサージ、古着巡りなど、さまざまな楽しみ方ができるのも魅力です。
⚠️入り口の検問で大きな荷物はチェックされる可能性があるため、訪れる際は軽装がおすすめです。

【基本情報】
店名:Roxas Night Market(ロハスナイトマーケット)
予算:100ペソ〜400ペソ(260円〜1,040円)
住所:Roxas Ave, Poblacion District, Davao City, Davao del Sur
営業時間:午後6時〜(6時より前は入場不可)
最終情報更新日時:2026/04
ダバオ名物①カカオ

ダバオは、フィリピンを代表する「カカオの都」としても知られています。実は、フィリピン国内で生産されるカカオの約8割がダバオ地方産であり、ミンダナオ島全体で見ると国内シェアの約9割を占めるほど、この地域での栽培が盛んです。
恵まれた気候と肥沃な土壌で育つダバオのカカオは、その品質の高さから国際的な賞を受賞するブランド(「Malagos Chocolate」など)も誕生しています。現地では、良質なカカオをたっぷり使った濃厚なチョコレートが、日本よりもリーズナブルに楽しめるのが大きな魅力。お土産にはもちろん、自分へのご褒美として、本場ダバオのチョコレートをぜひ堪能してみてください。
▼こちらのチョコレートミュージアムではカカオの歴史を学んだり、実際にチョコレートを作る体験もできます!
ダバオ名物②ドリアン

フィリピンの中でも、ダバオは「フルーツの王様」ドリアンの圧倒的な名産地として有名です。市内を歩けば、あちこちにドリアンの屋台やユニークなオブジェが並び、街全体からその存在感を感じることができます。
台風の影響が少ないダバオは、フルーツ栽培に最適な気象条件を備えており、ドリアンやカカオ以外にも、爽やかな甘みのポメロや「果物の女王」マンゴスチンなど、絶品フルーツの宝庫です。レストランやカフェのメニューで、ドリアンやカカオを使ったデザートやドリンクを見かけたら、ぜひ本場ならではの濃厚な味わいに挑戦してみてください。
▼ドリアンの特集記事も要チェック
まとめ
いかがでしたでしょうか?日本人の口に合うフィリピン料理のお店を中心に紹介してきました。ダバオ旅行の際はおいしいフィリピン料理をぜひお試しください!






