【遊ぶ】大自然に囲まれ、激流を下る!?ダバオ川ラフティングでリフレッシュ!

ラフティング

皆さんこんにちは!ダバオッチのホノカです。今回はダバオ市中央を流れるダバオ川のラフティングを紹介します!ラフティングとは「ラフト」と呼ばれる大型ゴムボートに乗って川を下る人気のアウトドアスポーツです。

なんと言ってもラフティングの醍醐味といえば、爽快感と達成感!ダバオ中心部ではなかなか味わえない大自然に囲まれながら、グループで激流を降っていくのでチームワークも生まれ初対面とは思えない仲間ができます!

ダバオッチではダバオでできる様々なアウトドアスポーツを紹介してきましたが、筆者的にはこれがナンバーワンなのでは?!と思えるような楽しい体験だったので、ぜひ最後までご覧ください!  

ラフティング準備

ダバオ川のラフティングツアーを主催している団体は複数ありますが、今回はBase Campのツアーに参加しました!他の団体との比較も行いましたが、値段は均一で2200ペソ。これにはダバオ市中心部にあるオフィスからラフティング場所までの往復送迎、昼食、道具、ガイド、写真撮影、お土産Tシャツが含まれています。

ラフティング

予約は前日でも大丈夫とのことでしたが、天候や人数によって開催されない日もありますので確認は必須です。人数が5人を下回る場合は他のグループと一緒のボートに乗ります。筆者も他の参加者の方と同じボートでしたが、ガイドさん含めラフティング中、常に会話が絶えなくて楽しかったです!

まずは朝7時にBase Campのオフィスに集合します。そして映像や口頭での説明を受け、ヘルメットとライフジャケットを受け取りいざスタート地点に出発します!移動はプライベートジプニーです。  

ラフティング 

スタート地点への移動時間は約1時間でスタート地点はカリナンを通ってタムガン川の下流スタートです。川下りの全長は13キロメートルでゴールはラクソン橋付近になります。川の流れる速さや石の動きから、コロナ禍を経て少しコースが変更されたそうです。  

ラフティング

スタート地点についたらヘルメットとライフジャケットを装着し、安全のための注意事項やパドル操作方法の説明を受けます。と言っても操船はガイドさんがやってくれるので、特に技術はいりません。ガイドさんの指示に合わせて漕いでいくだけなのでとても簡単です!またマリンシューズやストラップ付きのサンダルがなくても裸足でできます。  

ラフティング
ガイドさんのカヤック

また、各ボートに2人のプロガイドさんがつき、さらにカメラマンをしてくれるガイドさんなど3人がカヤックに乗って常に前後にいてくれるのでとにかく安全・安心です。ボートに乗る人数は参加者+ガイドさんで6人〜7人です。  

ラフティングスタート!

ラフティング

そしていよいよ乗り込みます!ラフティングというと、とにかく漕ぐというイメージが強かったのですが、意外と漕がなくても川の流れに任せるだけで進んでいくので、漕がずに周りの自然を楽しむ時間が多かったのに驚きました。  

ラフティング

少し進んで、川に落ちてしまった時の対処法を練習します。川に落ちたらまずは川の進行方向に足を持ってきて足先は川から浮かせ、体を少し丸くし安全に流されます。川の激流スポット後は流れが静かなスポットにくるので、そこでボートの上にいる人に救助してもらいます。この時パドルを引っ張って救助してもらうので、川から落ちる時もパドルを手放してはいけません!このようにしっかりと講習があるのも安心ですよね!  

ラフティング

そしていよいよ本格的にラフティングが始まります。ガイドさんの合図に合わせて前の人とタイミングを合わせて漕ぎます。少し漕ぐだけでも進むので特に力は要りませんでした。激流が近づくと、ガイドさんがハードというので、素早く力強く漕ぎます。筆者側は一番前がガイドさんだったので、とても合わせやすかったです。  

おすすめポイント①

ラフティングのおすすめポイント、1つ目は大自然を満喫できる点です🍃所々でガイドさんが説明をしてくれる自然スポットがあります。  

例えばモンキーウォールと呼ばれる大きな岩壁。猿が昔たくさん住んでいたことから、この名前がついたそうです。今回は猿は見れませんでしたが、体長1mほどの巨大トカゲを見ることができ、その姿は恐竜のようでした。他にも川の近くには多くの野生生物が住んでいるので、皆さんもラフティング中周りを見渡して、珍しい生物を見つけてみてください!  

ラフティング

さらにダバオ川の上には鷹が飛んでいました!ダバオにはフィリピンイーグルセンターがあるほど、鷹が有名です。ガイドさんによると、フィリピンイーグルではないということですが、こんなにも間近で野生の鷹を見れるとは思ってもいませんでした。  

ラフティング

やはりフィリピンの大自然と言ったらフルーツの木、ヤシの木🌴ですよね!ダバオ川もたくさんのフルーツの木で囲まれています。マンゴー、ココナッツ、バナナなどとにかくたくさんです!中でもメロンにも見えるということからメロンココナッツと地元の人の間で呼ばれるココナッツを見ることもできました!  

ラフティング
雨のように水が湧き出ています

ちょっとした洞窟もボートで入っていくことができます。洞窟ではどこからか湧き出ている天然のミネラルウォーターを飲むことができ、休憩タイムにもなっています。クーリングタイムといってガイドさんたちが水をかけてくれるんですが、川に何度か入っているので暑いと言うよりは少し寒いぐらいです笑また日焼けをしたくない方はラッシュガードは手足ともに必須です!顔の日焼けは諦めました笑  

驚いたのは大自然の中に小さな集落があって、川周辺で生活している人がいたことです。水は川の反対岸から湧き出る水と川の水をゴム状のパイプで家まで届ける仕組みです。なので水道代は無料かつ24時間水に困らないので便利だそうです。また、川岸にバイクや車を止めて、川の水で洗車している人もいました!また初めて水牛が泳いでいるところも見れました!  

おすすめポイント②

おすすめポイントその2はチームワークが生まれることです!ラフティングはボートに乗る全員で息を合わせなければできない、チームスポーツです。さらにチームワークを高めるためにハイファイブ!!という掛け声があります。激流を越える前や超えた後に、ガイドさんがハイファイブ!と言うと全員でパドルを合わせてイェーイと力を合わせます。  

たまに、パドルを合わせる余裕もないほどの流れの時に、ガイドさんがハイファイブ!と言っていて、大変でした笑それも楽しさの1つではありましたが!!  

大体バランスを崩してしまったり、川に落ちてしまう人が出てくるのは大きな石が現れた時です。もう目の前に石が迫っているけど、向きを急には変えられないので立ち向かっていくんですが、ボートの中は混沌とします笑   気づいたら川に落ちてしまう人もいれば、激流後に最初の場所とは全然違い場所にいる人がいたり、さまざまでした。

ちなみにこんな激流スポットは5ヶ所ほどですが、全体で落ちたのは1人だけでした!筆者は落ちませんでした!   ちなみに落ちた1人は2回川に落ちているんですが、もしかしたら場所も関係あるのかもしれません。ジェットコースターでも後ろに行くほど早いですが、真ん中の2人は落ちるか大きくバランスを崩す、一番後ろもバランスを崩しやすかったです。たまたまかもしれませんが川に落ちてみたい人は積極的に真ん中に座ってみてください笑  

また落ちた時にもチームワークが生まれ落ちた人の救出にすぐに向かいます!激流の途中で落ちた場合は流れが穏やかになった場所に着いてから救助するのですが、落ちた人はボートよりも早く流れていくので、一瞬見失ってしまいます。その時間はボートに残ったメンバーは、消えた!と焦っているのですが意外と本人はあっけらかんと楽しそうにしていて安心する瞬間です笑  

ラフティング
全員でボートを降りました

途中2ヶ所では全員でボートから降りて、川に流されますが、その爽快感はとにかく最高でした!石も周りになくて安全ですし、適度に流れの早い川に抵抗することなく身を任せて、流されていきます。目に入ってくるのは青い空と自然の緑とそのもとに広がる川で、大自然に入り込むことができます。  

ラフティング後

ラフティングの開始時間は大体9時半ごろで、終了したのは12時半ごろでしたのでちょうど3時間ほどです!3時間とは思えないほどあっという間で、もっとやりたかったなあと余韻ひたひたで終わりました。  

 

ラフティングが終了したらすぐに昼食です!メニューはフィリピン料理のパンシットとチキンが入っていて、早朝集合兼ラフティングで体を使った後なので、とてもお腹が空いていてさらに美味しく感じました!さらに後ろを振り返ると、先ほどまで下っていたダバオ川が広がっていて、眺めも最高でした!  

ラフティング

帰りも1時間かけてジプニーでオフィスに戻ります。オフィスに戻ったらお土産Tシャツを受け取ります。生地もスポーツ用ですしデザインも可愛らしいです!

ラフティング中の写真と動画は、gmailで後で受け取るか、メモリーカードで転送してもらいます。メールでも写真はすぐに送られてきます!   全てが終了するのは14時ごろになります。撮ってもらった写真の参加者の顔がみんな清々しい笑顔の写真ばかりで、何も考えずに楽しむことができる最高のアクティビティでした!  

まとめ

今回はダバオ中心地から1時間ほどで都会の騒然とした雰囲気を全て忘れてしまうような大自然が広がる、ダバオ川でのアクティビティを紹介しました!ダバオ川は激流と呼ばれるスポットが長く続くわけではなく穏やかな流れがほとんどで、ガイドさんたちはみんなプロの救助隊でもあるので年齢問わず安心して楽しめます!

この爽快感は感じたことのないようなものでとてもリフレッシュできます。ダバオ川にとどまらず、日本でもリフティング巡りをしたいな〜なんて考えているくらいには、リフティングにハマりました笑とてもおすすめしたいです!

また家族や友達とはもちろん、初対面の方々とも強い仲間意識が生まれ、終了時にはとても仲良くなっているはずです!皆さんもぜひエキサイティングな冒険に出かけてみてください!!

【遊ぶ】ダバオ市内でできる大興奮ウォータースポーツ!?デカウェイクボードパークでぶっ飛び!!

 

【遊ぶ】ダバオからたった10分!リゾートが集まるサマル島の本気おすすめスポット紹介第2弾

【News】ダバオの情報ポータルサイト「ダバオッチ」でサポーター募集開始!

遊ぶ記事をもっと見る

Hello world tours

ビザ・レンタカー・通訳・翻訳なら | ダバオの日系旅行会社