【News】三名のミンダナオの若きリーダーが、日本とASEANの交流プログラムに参加

授業風景

2023年11月29日から12月8日まで東京で開催される第47回東南アジア青年の船(以下SSEAYP)に、ミンダナオ地方から3名を含む計11名の若きリーダーがフィリピン代表として参加する。

国家青少年委員会を通じて、これらのフィリピン青少年親善大使を日本に派遣する。大使たちは10日間にわたり、ホームステイ、文化紹介、現地調査、国際的なカウンターパートとの共同討議、表敬訪問、日・ASEAN友好協力50周年記念レセプションへの出席など、幅広い活動に参加する予定だ。

1974年に創設され、日本の内閣府がASEAN加盟国と協力して主催するSSEAYPは、参加国間の長年の友情とパートナーシップの精神を培うことを目的とした国際文化交流プログラムである。

今年の交流プログラムは、日・ASEAN友好協力50周年を記念するものでもある。「日・ASEAN友好協力50周年を記念した協力の新時代において、青年に何ができるか」をテーマに、質の高い教育、ジェンダー平等と女性のエンパワーメント、エネルギー、気候変動、経済成長と持続可能な地域社会、健康と福祉など、国連の主要な持続可能な開発目標について話し合う。

主催者はプログラムに参加する若者たちが新たな成長への道を手に入れ、この外交交流を通じて、その先にある大きな期待を抱くことで、新たな希望を感じさせてくれることを痛切に願っている。日本への訪問をきっかけに日比の架け橋となってくれたら嬉しいかぎりである。  

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