2022年1月10日(月)、ダバオ市のサラ・ドゥテルテ市長はフィリピン国内で新型コロナウィルス感染者が爆発的に増加する中、オミクロン株を市内に拡大させないために新型コロナウィルスタスクフォースが勧告していたダバオ国際空港到着時のPCR検査の陰性証明書提出義務の再導入について、その勧告を拒否した。
関連する記事

ニュース
【News】ダバオ・トラベル・エキスポ、2027年3月開催へー日本政府観光局など60の出展者が参加予定
ダバオ・トラベル・エキスポが2027年3月に開催決定。カナダ、中央アジア、日本など新たな旅行先が紹介される。JNTO含む60の出展者が参加し、ダバオ市民に向けた特別企画が実施される。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】観光客受け入れに向けての動きが本格化、ダバオ国際空港到着時のPCR検査証明を緩和へ
ダバオ市長がPCR検査陰性証明の解除を検討。ワクチン接種の進展に伴い、規制緩和が次々と進む中、観光客受け入れ拡大への動きが本格化している。

ニュース
【News】プーロン・ドゥテルテ議員、GMA関係者らを名誉毀損で告訴ー計2,000万ペソの賠償請求
ダバオ市下院議員が、GMAの報道番組による名誉毀損で告訴。賠償請求額は計2,000万ペソに。報道の自由と事実確認義務をめぐる法廷闘争へ。

ニュース
【News】サラ副大統領、弟バステ氏の2028年大統領選出馬は「話し合っていない」
サラ副大統領が弟バステ市長の2028年大統領選出馬について「話し合っていない」と述べた。母親からの勧めや政治的な思惑が渦巻く中、一族の政治戦略は今後どうなるのか。

ニュース
【News】ダバオ市のバステ市長が弾劾裁判で証言―妹サラ副大統領のGenCorp利害関係を知らず
ダバオ市のバステ市長が上院弾劾裁判に出廷し、妹のサラ副大統領とGenCorp社の関係について証言。政府との大型契約をめぐる疑惑の焦点となっている。

