2021年11月29日(月)、フィリピン政府は南アフリカなどで確認された新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染が、アフリカや欧州で急拡大している影響を受けて、一旦は12月1日から15日まで受入れを開始すると発表していたワクチン接種済みかつグリーン国からの観光客受入れを一転して停止するという発表をした。
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