2021年12月21日(火)、フィリピン国家警察(PNP)はフィリピン中部ビサヤ諸島を襲った台風22号(フィリピン名:オデット)の被災状況について、ビサヤ諸島とミンダナオ島で少なくとも375名の死亡を確認したと報告した。また被災した住人は40万人以上にのぼり、行方不明者も未だに50名以上とされているため、さらに被害が悪化すると見られている。
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