11月25日~12月12日にかけて、フィリピン全土で「女性への暴力撲滅運動」がおこなわれた。性別を理由とした暴力に歯止めをかけることを目的としておこなわれた同イベントには、政府や地方自治体などが参加した。そして、12月10日金曜日、ダバオ地方における女性や子どもへの暴力の実態が公表されたのだった。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】NAPC、ミンダナオ各部門に懸念点を聴取し、貧困削減に努める
国家貧困対策委員会がミンダナオで部門別集会を開催。農民から先住民、障害者まで幅広いセクターが貧困削減に向けた課題を協議。2028年までに貧困率を一桁に削減する目標達成に向けた取り組みが加速。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】2024年のダバオで強姦事件600件以上に及ぶ、被害者は子供であることが多数
2024年のダバオで強姦事件が697件記録されました。被害者の多くが子どもである現状から、暴力撲滅への対策が急務となっています。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】フィリピンの離婚論争、結婚生活で虐待を受けるダバオ女性たちの声
フィリピンで離婚の合法化が議論される中、ダバオの虐待被害女性たちから異なる声が上がっている。結婚生活での暴力から脱した女性、反対する女性。その背景にある葛藤とは。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市内のセクハラ問題、ダバオで学ぶインド人の女性がインタビューに応える
ダバオ市内のセクハラ問題について、市内で学ぶインド人女性がインタビューで実態を語る。安全空間法の認知度向上が課題に。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】2023年、女性と子供に対する暴力被害件数が過去18年間で最多
ダバオ市で2023年、女性と子どもへの暴力被害が過去18年間で最多となる2,707件を記録。背景には何があるのか。


