サラ市長とドゥテルテ大統領がともに副大統領選出馬を発表してから、両者はそれぞれの想いを口にした。二人はどのような思いで出馬を決めたのだろうか?
ダバオ市長のサラ・ドゥテルテ=カルピオ氏は、11月14日日曜日、支援者の声を受けて副大統領選に出馬することを決めた。サラ市長は大統領選に出馬しないとずっと主張してきたが、それでも国内からは大統領選に出馬してほしいという声が絶えることはなかった。Facebookへの投稿の中で、サラ市長は、「10月8日に泣いた支援者が数千といました。そして、11月15日にまた泣かせるということは考えられなかった」と述べた。この日は大統領選の出馬申し込みの最終日だった。
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