2022年大統領選をめぐり大きな動きがあった。現大統領のロドリゴ・ドゥテルテ大統領が、副大統領候補に出馬する意向を明らかにしたのだ。フィリピンの選挙制度では、大統領に再立候補することはできないが、副大統領に立候補することは可能だ。また、大統領に立候補するのはダバオ市長でロドリゴ・ドゥテルテ大統領の娘であるサラ・ドゥテルテ=カルピオ氏か、長年ドゥテルテ大統領に連れ添ってきたクリストファー・ゴー議員かという情勢になってきた。
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