【News】ダバオ市の18才以下の子どもたちや65歳以上の高齢者、屋外での運動目的で外出が可能に

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ダバオ市は先日、省庁間タスクフォースによる区分けで警戒レベル3とされた。その結果、市内の飲食店などの施設では収容人数の30%までという制限のもと営業を再開することができた。そして今回、外出が厳しく制限されていた子どもや高齢者の制限についても変更があったようだ。

Covid-19タスクフォースは、18歳以下の子どもや65才以上の高齢者について「必要のある外出」のみ許可すると明らかにした。10月22日、同タスクフォースのMichelle Schlosser氏は、この判断は10月31日まで敷かれているダバオ市の警戒レベル3に準じたものだと述べた。そして、感染リスクの高い人たち(先述の子どもや高齢者)は食料の調達や、医者の診察や入院といった必要なサービスを受けるためだけなら外出が許可されると述べた。必要な目的には、屋外での運動や身体接触のないスポーツも含まれ、全世代で運動が許可された形となる。Schlosser氏は、「レベル3のガイドラインによると、屋外での運動は全世代で許可されています。必要な活動に含まれますので、子どもたちや高齢者の皆さんも運動のため外に出てもよいということになります」と語った。

しかしながら、同氏は懸念もあらわにした。たとえ必要な目的であっても、モールに入ってしまうのではないかという懸念だ。Covid-19タスクフォースは、食事でレストランに行ったり、診療所に診察を受けに行ったりするなどの行為は許可されていたが、デパートなどの娯楽施設に行ってしまえばそれはすでに不必要と見なされていると見解を述べている。

そして同氏は、警戒レベルをさらによいものにするため、できるだけ早く集団免疫を獲得することが重要だと指摘した。また、そのためにはワクチンをできるだけ多くの人が早く打つことが重要で、そうすればさらに制限が緩和されてより楽しい時間を過ごすことができると述べた。

子どもたちや高齢者は外に出ることも厳しく制限されていたが、これで外で体を動かすなどして心と体のリフレッシュを図ることができそうだ。

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