【News】住居外のフェイス・シールドの着用義務化、コミュニティ隔離措置の変更

12月17日(木)、在ダバオ日本国総領事館はフィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その20:住居外のフェイス・シールドの着用義務化、コミュニティ隔離措置の変更)という情報をウェブサイト上に掲載しました。(以下、原文より転用)

【 ポイント】
●12月15日、フィリピン政府は、すべての人に対して、住居外では常にマスクと顔の全面を覆うフェイス・シールドの着用を義務付けると発表しました。
●また、12月31日まで、サンティアゴ市を除くイサベラ州のコミュニティ隔離措置をMGCQからGCQ に変更すると発表しました。

【本文】
フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
 
1 12月15日、フィリピン政府は、すべての人に対して、住居外では常にマスクと顔の全面を覆うフェイス・シールドの着用を義務付けると発表しました。

2 また、12月31日まで、サンティアゴ市を除くイサベラ州のコミュニティ隔離措置をMGCQからGCQ に変更すると発表しました。よって、12月31日までのコミュニティ隔離措置は以下のとおりとなります。

(1)一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)を課す地域(11月27日付公表から変更なし。)
 ・マニラ首都圏全域
 ・カガヤンバレー地域(地域2)のイサベラ州(サンティアゴ市を除く)
 ・カラバルゾン地域(地域4)のバタンガス州
 ・西ビサヤ地域(地域6)のイロイロ市
 ・東ビサヤ地域(地域8)のタクローバン市
 ・バンサモロ暫定自治地域(BARMM)の南ラナオ州
 ・北ミンダナオ地域(地域10)のイリガン市
 ・ダバオ地域(地域11)のダバオ市、北ダバオ州

(2)修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)
 ・上記(1)以外の全地域

3 コミュニティ隔離措置のレベルに応じた具体的措置内容については、下記リンク先の「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」や分野別のガイドライン、その他今後の発表等を参照してください。

4 特定のコミュニティ隔離措置のレベルに指定された地域であっても、市、バランガイ、更に限定された地域等の範囲でより厳しい隔離措置が課される場合もあります。滞在されている地域の地方行政機関の発表にも十分に注意し、それぞれの地域の条例、指示等に従って、トラブルを避けるように努めてください。

5 世界的規模の新型コロナウイルス感染症拡大を受け、旅券法施行規則が一部改正されました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、旅券の有効期間満了前の旅券の切替申請や旅券の受領のため在ダバオ日本国総領事館に来館することが困難な場合には、ご相談ください。

6 フィリピン国内線・国際線ともに、ニノイ・アキノ国際空港発着便を中心に就航していますが、搭乗に際し、PCR検査の陰性証明書、旅行許可証等の携行が必要となることがあります。ご利用の際は、各航空会社等から最新の情報の入手に努めてください。

7 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

以上

詳細はこちらよりご確認ください。