5日(月)、フィリピンの民間調査機関パルスアジアは、フィリピン大統領らに関する業績評価と信頼度に関する世論調査結果を発表した。 3月のパンデミック以降、新型コロナウィルス感染拡大の影響で長引く都市封鎖と隔離措置を実施しているにもかかわらず、全国平均で就任以来最も高い数字となる支持率91%となった。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】フィリピン世論ーマルコス・野党支持拡大の一方、ドゥテルテ派は首位維持
フィリピン最新世論調査では、マルコス陣営と野党支持が増加し、ドゥテルテ派は微減も依然首位。各勢力の地域別支持や結束度の違いが浮き彫りに。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】フィリピン国民の政治機関満足度調査:マルコス支持層高評価、ドゥテルテ支持層は不満続く
フィリピン国民の政治機関に対する満足度調査で、支持政治勢力によって評価が大きく異なる傾向が明らかに。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】2025年中間選挙に5人のドゥテルテ氏が立候補、2025年選挙調査で首位に
2025年選挙調査でドゥテルテ一家の圧倒的優勢が明らかに。5人のドゥテルテ氏が主要ポジションに立候補し、市長選や副市長選で高い支持率を獲得しているが、約30%の有権者がまだ態度を決めていない。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】フィリピンの国民IDシステム、普及までは長い道のりか
フィリピンの国民IDシステム「PhilSys」。ダバオでの登録普及目標と実装状況は——

ニュース
【News】サラ副大統領の機密資金疑惑、世論は賛否二分―47.9%が「判断はまだ早い」
サラ・ドゥテルテ副大統領の機密資金疑惑をめぐりフィリピン国民の意見が分裂。調査では不正を指摘する声と否定する声が拮抗し、判断を留保する国民も多数派を占めている。


