9月15日、第3地区議員のアルバート・ウンガブ氏は、ダバオ市水道局(以下、DCWD)およびフィリピン国公共事業道路省(以下、DPWH)が計画する「安定した水供給システムの決議」を可決した。これまでずっと決議が延期されていたが、ようやく進展が見られた。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】バルク水供給プロジェクト、強化されたシステムによって安定した供給を実現
ダバオ市の水供給プロジェクトが濾過システムを強化。大雨時の水圧問題に対応する最新の機械が導入され、より信頼性の高い供給体制が整備されました。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオの水源タムガン川、上流のリゾートでの利用により水量と水質に悪影響のおそれ
ダバオの主要水源タムガン川で、上流のリゾート利用による水の転用が深刻な課題に。環境団体が水量・水質への影響を警告しています。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】バンサモロ自治地域(Barmm)のほとんどの家庭が水道水にアクセス不可能
ミンダナオの水危機が深刻化。バンサモロ自治地域では、豊富な水資源がありながら大多数の家庭が飲料水にアクセスできない状況が続いています。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市水道局、バルク給水プロジェクトをフル稼働させても断水が起こると予想
ダバオ市水道局がバルク給水プロジェクトをフル稼働させても、緊急および定期的な断水が予想される。メンテナンスの必要性と課題は。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】タムガン川上流のリゾートによる水量・水質への影響は問題なし! 市の調査で判明
ダバオ市の水源タムガン川をめぐり、上流リゾートによる影響が指摘されていた。市議会の調査結果は意外な内容だった。


