8月24日、フィリピン南部スル諸島のホロ島で発生した2件の爆破事件を受け、ダバオ市は厳戒態勢を敷いている。ダバオ・タスクフォースは現在、テロ対策の一環として市の越境チェックポイントにて、市内に入境するすべての人に対し、マスクを外して顔全体の確認を求めている。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市民対象の「テロ対策の訓練」が実施 市民の方は確認を
ダバオ市がテロ対策訓練を実施へ。市内のランダムな場所に25人のテロリスト役が配置され、市民の警戒レベルと通報協力が評価されます。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市、ササ旧空港爆破事件空港爆破事件の22周年を追悼
2003年のササ旧空港爆破事件から22年。ダバオ市が追悼式を開催し、市長が事件の傷跡と現在も続くテロ脅威に触れながら、市民一人ひとりの警戒と参加の重要性を訴えた。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】第10歩兵師団(以下第10ID)、ダバオ地方で182人のNPAメンバーを無力化
フィリピン陸軍第10歩兵師団がダバオ地方での共産主義テロ集団・新人民軍対策を強化。2024年1月からの成果と今後の方針が明らかに。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ地方は反政府勢力の排除を宣言して以来、反乱や暴力は記録されていないことを改めて表明
ダバオ地方は2022年10月に反乱のない地域と公式宣言されて以来、政府とテロ組織間での暴力事件がないと当局が表明。平和維持の取り組みが続いている。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】新人民軍の最重要指名手配犯がマレーシアで逮捕、ダバオに強制送還される
新人民軍の最重要指名手配犯がマレーシアで逮捕され、ダバオに強制送還されました。国際共同捜査による成果と、その背景にある政府の対テロ対策の取り組みを追います。


